IPO投資・新規公開株で儲ける方法。当たる確率を上げる方法

とにかく沢山ブックビルディングに申し込む

IPO・新規公開株投資で儲ける方法はいたってシンプルです。

それは、IPO銘柄を沢山取り扱う証券会社に証券口座を沢山作って、沢山のIPO銘柄にブックビルディングの申し込みをする事です。(※ブックビルディングとは、新規公開株の発行価格を決める方法の1つです。IPO銘柄を購入する為には、まず、ブックビルディングに申込をして、当選しないと、購入する権利がありません。)

証券口座を作成する証券会社の中でも、特に(主)幹事を多く引き受ける証券会社に口座を開くことがお勧めです。

ちなみに、よく主幹事を引き受ける証券会社は、野村證券、大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券などの大手と言われる証券会社になります。

ネット証券では、SBI証券もたまに幹事証券になるなる事があります。

あまり資金が無いIPO投資家の方

IPO投資も通常の株式投資と同じように、多くの資金がある方が有利になります。資金が沢山あると、各証券口座に一定の金額を入れておき、同時に、複数のIPO銘柄に申込が出来るからです。

ただ、資金が少ない方も、申込するIPO銘柄を吟味して絞れば、少ない資金で当選する可能性が高くなります。

例えば、資金が100万あり、証券口座を10件持っているとします。

まず優先すべきは、初値が公募価格よりも上昇する可能性が高い銘柄である事。そして、その銘柄の主幹事引き受け証券である事です。もう一つ大事なのは、登録証券口座数(ライバル)が少ない証券会社である事。

今自分が持っている資金を、一番最適な証券会社に資金を移動させて、目的のIPO銘柄に申し込みをします。

現在の証券口座は、提携銀行であれば、口座内の金額の入出金手数料は無料の所が多いので、メガバンクでネットバンクを持っち、その口座を中心(ハブ)として資金を割り振れば、手数料がかからず、証券口座間の資金移動が可能でしょう。

どのIPO銘柄を選ぶ方が良いか?

最後に、どのIPO銘柄を選んだら良いかです。

当サイトや他のIPO情報ブログで情報収集すれば、どのIPO銘柄が人気化しそうか、初値が高騰しそうかがある程度予想出来ます。

ただ、人気が高い銘柄ほど上昇する期待が出来ますが、その分ライバルが多いため、当たる確率も下がります。

逆に人気化しない銘柄に申し込めば、当たる確率もあがりますが、公募割れ(初値より下がる)して、損をするリスクが高くなります。これでは、IPO銘柄に投資する意味はありません。

IPO投資初心者の方は、まずは、確率は低くても、世間的に人気化しそうなIPO銘柄を申し込んで、当たる事を祈りましょう。

こんなIPO銘柄は気を付けよう

IPO投資をやっていると、どんな銘柄が人気化して、どんな銘柄が公募われするか、多少推測が付きます。

公募割れしそうな銘柄の特長

  1. 上場市場が東証2部
  2. 上場日が多くの銘柄と被る(同じ日に複数の銘柄が同時上場する)
  3. 再上場銘柄(以前上場していて、何かしらの理由で上場廃止になった会社)
  4. 有名じゃない地方にある地味な業種の銘柄

私の経験では、上記の特長をいくつも当てはまったものは危険です。

 

以上IPO投資家初心者向けにIPO投資で儲ける方法をご紹介しました。

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