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IPO手帳の終了で代わりにIPOマネージャーを試してみては

2018.08.25

IPO手帳の終了で代わりにIPOマネージャーを試してみては はコメントを受け付けていません。


IPO管理サービスとして、長年IPO投資家の方に利用されてきた「IPO手帳」が8月に終了になり、IPO管理難民が多く出てきている見たいです。

私は、「IPO手帳」という便利なサービスの存在を知らなかったため、この煩雑な管理をもっと楽にできないかな?という思いで、IPOマネージャーという無料Web管理ツールを作ってみました。

おそらくエクセルで管理するよりは、はるかに楽になっているかな~と思います。

もし、「IPOマネージャー」が、「IPO手帳」を使っていた方の受け皿になれば幸いです。

 

IPOマネージャーの簡単なご紹介

詳しくは公式サイトを見て頂きたいですが、大まかな機能をいくつかご紹介いたします。

 

新しいIPO(新規公開株・上場株)情報を自動で更新。

IPOマネージャーは、新しいIPOの情報が公開されると、数日以内にIPOスケジュールに反映されます。

↑自分でエクセルで管理する場合は、こういった事も自分で情報収集しなければいけない為、このツールを使う一番のメリットはここにあるかもしれません。

 

最大15の証券口座まで管理可能

IPOマネージャーは、ログイン後のMYページで、最大15件までの証券会社を同時に登録することが可能です。その為、同時に複数の証券会社を持っていても、分かり易く管理できます。

最大15の證券口座という事で、エクセルだと無制限なので、ここは劣るかもしれません。

 

他のユーザーのIPO(新規公開株)申し込み状況が確認出来る

IPO銘柄が高騰するかは、ひとえに人気化するかどうかです。IPOマネージャーの情報は、全てのユーザーと共有されているので、そのIPO銘柄が人気かどうかが一目で分かります。

恐らく、これもIPOマネージャー独自のサービスです。エクセルで管理して、情報だけIPOマネージャーのページを見に行くという使い方でも良いと思いますが。

 

便利なお知らせ通知メール

登録されたている証券口座がIPOのブックビルディングの申込を開始した場合や、ブックビルディングをしたIPO銘柄が購入開始日になった時、購入したIPO銘柄が上場した時など、通知メールを有効にすると、指定したメールアドレスに通知メールが届きます。

これで、ブックビルディングの申し込みや購入申し込みをし忘れるリスクが減ります。(※こちらの機能は予告なく終了する場合がございます。)

「IPO手帳」にもありましたが、お知らせメールもエクセルでは実現できないWebサービス独自の機能かと思います。BB漏れや購入漏れ対策にはなりますね。

 

以上が、IPOマネージャーの大まかな機能となります。興味のある方は、下記のリンクにアクセスしてください。

IPOマネージャーの公式サイトはこちら

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