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「2016年 日本株大暴落のXデー」by週刊現代

2016.01.17

「2016年 日本株大暴落のXデー」by週刊現代 はコメントを受け付けていません。


あけましておめでとうございます。(年が明けてからだいぶだっていますが・・)
今年も「IPO投資家ブログ」をよろしくお願いいたします。

さて、本年最初の記事は、私のブログネタの最有力候補、週刊現代の記事をご紹介いたします。

ちなみに過去1年間に紹介した週刊現代の記事は以下になります。

2014年12月10日 1ドル160円を覚悟せよ
2015年3月14日 株価2万円のこれから
2015年6月7日 「日本株」6月18日に起きること
2015年6月8日 超円安「1ドル=200円」に行きつく・・
2015年7月22日 「逃げろ!株も投信も不動産も大ヤケド・・」

まあ、上記の記事をご覧のとおり、週刊誌の予想は、ほとんど当たらないと言うのが常識ですね。逆にこの予想を逆手にとって、週刊誌が予想したものとは、逆の方向に行くと言う手もあるかもしれませんw
そういう意味で、このブログで紹介させて頂くネタも、考え方によっては価値のあるものとなるかもしれません。

「日本株大暴落のXデーは、3.16」

さて、本題ですが、週刊誌の見出しには、「日本株大暴落のXデーは、3月16日」と記されています。

その日付の意味を、本文の抜粋と共に、ご紹介します。

証券会社幹部の間では、・・・
日本株暴落のXデーは、3月16日というのである。

これは、FRBが、昨年末に続いて2度目の利上げに踏みきるとされる日である。
3月の利上げを成功させれば、アメリカの復活が本物だと確認される一大イベントとなる。
逆に、この利上げに失敗すれば、・・・逆の意味で一大イベントとなってしまう。

実は、アメリカは3月に利上げに踏み入るほど強くない・・・続く

週刊誌では、この「Xデーの利上げ失敗に終わった場合」と言う条件付きですが、日本株の大暴落を予想しています。

また、現状のアメリカ経済の状況からして、「利上げをする事が難しい」と予想しており、結果、大暴落の可能性を示唆しています。

仮に大暴落が起きた場合、「日本株は、14,500までは覚悟した方がいい」とも
そして、最悪の数字としては、「年末までに、9,000円まで売り込まれてもおかしくない」と書いて有ります。

2016年 管理人の個人的な見解

上記の記事を踏まえて、管理人の個人的な見解を述べたいと思います。(興味ある方はお付き合いください)

1年前に、下記の記事で、2015年中のアベノミクス相場の終わりを予想しました、現時点では、相場の終わりが決った訳ではありませんが、このまま、15,000円程度を割り込めば、ほぼ決定的となるかもしれません。
2015年の日経平均株価の予想

さて、2016年はと言うと、いろんな経済番組や、経済紙でも言われているように、荒れた相場になるという事は、私も同感です。
申年は、荒れる相場になると言う格言もあるので。正直、「干支と相場との関係に、どんな因果関係があるんだよっ」と思いますが、私の10年の投資経験で、格言は以外に馬鹿に出来ないという考えがあります。

じゃあ、こう言う相場ではどうしたらいいのか?

投資のセオリーで行けば、今年は「休む」という事です。

まあ、上記の事は、有名な投資家も言っていますし、まったく面白みのない発言に、他の人と同じこと言っているじゃないかと言われるかもしれませんが、これが私の素直な考えです。

2016年初の管理人の無責任な予想

さて、昨年に引き続き、今年も無責任な株価予想をしたいと思います。

株価(下限) 株価(上限) トレンド 確率
 13,000円前後 19,000円前後 ↘ ↗ ↘底↗ ↘ 60%
 10,000円前後 19,000円前後 天井↘ ↗ ↘ 20%
 17,000円前後  23,000円前後 ↘ 底 ↗ ↘ ↗ 20%

上記の表の補足ですが、今年は、下降トレンドに入り、徐々に値を下げていきますが、10,000を切るほどの大幅な下落にはならず、13,000程度で止まるのでは、と思っています。

その理由の1つに、アメリカ経済は、力強さこそないにしろ、なんとか維持して行けそうな感じがするからです。

理由2として、日本経済全体として大幅な業績下振れはないと思ってるからです。

その為、下げる要因は、海外のリスクのみです。もちろん海外リスクが、アメリカ景気、国内景気にも影響を与えますが、その上での、上記の予想です。

じゃあなぜ、下限の予測を13,000まで、下にしているかと言うと、昨年にアベノミクス相場が終わったと思っている事。そして、今年の投資家心理として、悪い情報に過敏に反応する傾向にあるのではと思っている事。

要するに、全体的に、弱気、臆病な心理になっている為、下げる圧力の方が強く、下げる事を予想しています。

残りの2つは、可能性として、大幅暴落のシナリオと、逆に、上昇するシナリオを同じ確率で予想しております。この予想は、本当に今年はどうなるか分からないというのが、背景にあるからです。これだとあまり予想の意味がありませんが・・

日経平均予想の補足情報

余談ですが、私が好きで良く見ている「ガッチリマンデー」という番組があります。

毎年年始に、有名な会社の社長さんがゲストで呼ばれ、「今年の年末の日経平均の予想)」をゲストの社長さんが予想する、恒例行事があります。
そして、過去の2年連続でニアピン賞を受賞した、ニトリの社長さんが、今年は、「18,000」と言う予想を発表しました。

これは、かなり参考になる数字かもしれませんね。

さて、この予想が当たるかどうかは、約1年後になります。予想が当たってほしいような、当たってほしくないような・・

以上、今年最初の投稿を〆たいと思います。ありがとうございました。


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