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週刊現代「株価2万円超え」のこれから

2015.03.14

週刊現代「株価2万円超え」のこれから はコメントを受け付けていません。


ビジネス番組を見ていると最近の株価の上昇ピッチが速すぎるという報道をよく耳にします。

私も、調整局面で下落したら買おうと思って数か月が過ぎ、株を買うタイミングをすっかり逃してしまいました。

昨年末、調子にのって、無謀にも経済評論家になったつもりで、日経平均の予測をしましたが、2番目に高い確率と予測した株価にもう到達してしまいました。

過去の記事はこちら「2015年日経平均の予測」。

とは言え、一番確率が高いと予測したのは、20000円前後ですので、まだ予測が外れたわけではないですが。。。結構虫の息かも・・

それでも、今年が天井だという気持ちは変わっていない

さて、本題ですが、いくらまで上がるかなんて正直誰にも分かりませんが、私の考えは、今でも昨年末と変わっていません。

その考えは、「多分今年中に天井を付けるという事です。」

その理由などは、過去の記事を読んで頂きたいのですが、最近の株価の上昇の勢い、経済ニュースや、週刊誌の記事などを見ていると、その気持ちも揺らぎつつありますが(笑)

本日も、行きつけの満喫で、週刊現代を読んでいたら、「株価2万超え」のこれからと言う見出しで、株の事を数ページに渡り特集していました。

その記事の中には、こんなことが書いてありました。いくつか抜粋します。

多くのプロは、3月末から4月に掛けて「2万円」の大台を超えて、年末には25,000円もあると読んでいる。

株価はまだ上がるが、不安材料もある。特に危険なのが、4月末から6月にかけての時期です。

気を付けろ!「2万800円」の壁を超えると、一気にあがるぞ

上記の記事は、比較的印象に残った内容です。

天井のシグナルは?

最近急激に上昇している株価ですが、いったん調整が入るのが相場の慣わしです。そのタイミングは、神(市場)のみぞ知る。もしくは、今では、日本株を買いあさっている、日銀やGPIFなどの機関投資家の心次第でしょうか?

基本的に、一個人投資家が知る由もありません。

ただ、一旦調整が入るにしても、現時点では、大相場が終わる天井のシグナルが出ていないと思いますので、調整後高値を目指す展開になると思います。

ひとまず、出遅れ株を物色しつつ、チャンス(調整局面)が訪れるまで、静観するとします。


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