IPO(新規公開株)投資を中心に、手堅く低リスクな投資をモットーとする管理人の株式投資、為替、経済ブログ

超円安「1ドル=200円」に行きつく・・by週刊現代

2015.06.08

超円安「1ドル=200円」に行きつく・・by週刊現代 はコメントを受け付けていません。


皆様こんにちわ。

無責任な似非IPO投資家です。

前回に引き続いて、ちまたの気になるニュースをご紹介したいと思います。

また、ネタの出所も、前回と同じ週刊誌になります。そんなに頻繁にネタが入ってこないので、小出しにさせてくださいw

さて、本題のタイトルですが、【超円安「1ドル=200円」に行きつくと言う見方もある】と言う、とても信じがたい内容の記事がありましたので、半笑いで読んでおりました記事をご紹介したいと思います。

ちなみに、結構前に同じ週刊誌で、似たようなタイトルのものがありましたので、記事にさせていただきました。

「1ドル=160円を覚悟せよ」の記事はこちら

【超円安「1ドル=200円」に行きつくと言う見方もある」の根拠は大きく以下の2つだと解説されていました。

「日本の国力の低下」

日本に絶望した投資家たちが円を売り、その円安がまた日本経済の「体力」を消耗させ、さらに円売りが加速する・・と言う悪循環がすでに始まっている。

「ブレーキが壊れた」

日本銀行が大規模な量的金融緩和を続けている限り、財務省が円安を止める円買介入をするのは、制作に整合性がないとうけとめられます。
そんなことをすれば、日本政府への不信感が高まり、さらなる円売りを招く可能性すらある

通常、行き過ぎた円安(円高)があれば、国が介入して、歯止め(ブレーキ)を掛ける事をするが、今はそれが出来ない状況に置かれていることを、「ブレーキが壊れた」と表現しています。

その結果

数か月の間に30円、50円と円安が進む事態もあり得ます。

これはかなり大胆な予想ですね。

多分最悪なシナリオを考えての事だと思いますが、この当りりまで来ると笑いがとまらなくなります。

もちろん可能性はゼロでは無いと思いますが、現実離れしすぎてます。

まあこの記事も、今年が終わる頃には、答えが出ていると思いますので、楽しみに待っていたいと思います。

今回のネタはあまり参考にならなかったかもしれませんが、一先ず管理人の独断と偏見で選らんだ記事ですのでご了承ください。


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