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「日本の株価暴落が・・・」by東洋オンライン

2015.08.24

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皆様ご無沙汰しています。

IPO投資家ブログの管理人でございます。

最近の投資関連の記事を見ていて、気になる記事がありましたので、こちらのブログで紹介いたします。

今回は、珍しく週刊現代の記事ではありませんw

記事の出どころとタイトルはこちら

日本の株価暴落が、世界一深刻になる理由」by東洋オンライン

また、この記事の最も重要な部分「日本の株価暴落が世界で一番深刻になる理由を、本文中で下記の様に述べている。

なぜ日本の株価がなぜ世界の主要国で一番下がるかを述べよう。

それは、日本が一番上がってきたからである。日銀が買う、GPIFが買う、という理由で海外の投資家が買い、GPIFが買うから海外の投資家が買うから、と言う理由で国内の投資家も買い、個人の投資経験の浅い人々も、最後にその流れに乗ってきた。
 だから、下がり始めれば、日本だけは、金融的なセンチメントでも下がるのである。

なんともシンプルで分かりやすい答えですね。

確かに、投資の世界では「山高ければ、谷深し」と言う格言もあり、事実である事も間違いありません。

こちらの記事を引用させて頂いた後は、お決まりの、管理人の無責任な将来予想をしてみたいと思います。

とは言え、過去何回か予想してきましたが、正直的中率は高くないかもしれません。前回のギリシャ破たん、ユーロ離脱に関しては、短期的には外れてしまいました。

その記事はこちら「ギリシャ 国民投票「緊縮反対が多数」

 とは言え、昨年末、今年の初めに予想した、日経平均と米ドルの予想に関しましては、現時点では、中らずと雖も遠からずの間で推移しています。

過去の該当記事は下記を参照

2015年の日経平均株価の予想

「1ドル=160円を覚悟せよ」週刊現代より

今後の日本株の行方

さて、ここからが、管理人の無責任な株価予測の本題になります。

昨年末に、今年のどこか(おそらくは、中旬以降)に天井を付けて、大相場が終わると予想していました。

ここ最近の大暴落で、今迄の上昇トレンドが長期的な下降トレンドに変わった場合、まさに私の昨年の予想が当たったと言っても良いかと思います。(ちょっと自分に甘すぎですかw?)

とは言え、長期的な上昇相場の終わりと言うのは、実際に終わってから、ある程度(例えば半年とか)経って、「あっ、あの時が天井だったんだな」と分かるものなので、現時点では予想が付きません。

では、今回の大暴落が、本当に大相場の終わりを告げる物なのか?

それを、過去の大相場が終わる時によく出るシグナルで検証してみたいと思います。

相場の終わりの前触れに良くでるシグナル例

  1.  ダウ平均(他国の株価)の大暴落
  2. 多くのエコノミストが強気
  3. 連日高値更新
  4. 普段投資していない人が株式投資を始める
  5. 外国人投資家の買い越しから売り越しに転換する

「シグナル1」のダウ平均及び他国の株価の暴落はつい先週起こっています。

「シグナル2」の「エコノミストが強気」と言うのは、イマイチ微妙な所ですね。ただ、ちょっと前まで、多くのエコノミストは楽観的でした。

「シグナル3」の連日の高値更新も、ここ最近は起きていません。ただ、今年の6月末当たりは、そう言う状態でした。

「シグナル4」も、私の周りで投資を始めたという人が急に増えてはいまん。

「シグナル5」は、参考サイト「外国人売買動向」を見ると、8月は結構売り越しが多いですね。

私が注目しているシグナルを検証したところ、今年の6月末~7月初め当たりに付けた高値が天井で、大相場の終焉と言う見方も出来ます。

とは言え、現時点ではなかなか判断しずらい部分ではあります。

考え方によっては、今回はただの調整で、さらに上値を目指すかもしれません。そう言った場合、今回の下落は、絶好の押し目買いのチャンスです。

多くの人は、その当たりの判断が迷うところですね。正直私も分かりません。

ただ、私は当初の予想を変えたくないので、一旦近い値まで戻す場合もあるかもしれませんが、このまま大相場が終わると言う予想を貫きたいと思います。

以上、管理人の無責任な予想でした。


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